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山道を進んでいると道の両サイドに現れる建物
これは物置として使われていたものらしい。



これを前にして左に進んでいくと、






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「入谷集落」だ。


写真中央に軽トラが見えるが、元住民の方で少しお話を頂けた。
その会話の一部を。


「ここの集落は20年くらい前から徐々に住民が去っていき、
 今は無人の廃村状態。だが山や家の手入れ等に来る元住民もいる。
 自分はその際かつての家を小屋替わりとして使っているよ。」


かつては林業で生業でありちょうどこの時、
この方も木を切っていたところだった。
(山から物音が聞こえたときはびっくりした・・・)




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手入れがされているだけあって、比較的綺麗な状態を保っている。





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登ったところで振り返る。





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集落上部には神社がある。





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この集落の入口。斜面が崩れたところに辛うじて建っている建物がある。




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『了眼寺(りょうがんじ)』というお寺。


先ほどの住民の方によると、
「当時はこのお寺でお祭りをしたりしていた」とのこと。




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今はこのように奇跡的に助かっている状態。
手前にも建物があったみたいだが、今はなくなっている。


ここが崩れなかったのには何か意味があるのでは。
きっと、この集落を今も見守っているに違いない。





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別集落につづく。




動画:廃村散歩 『滋賀・入谷集落』